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かよチューの新海監督らをゲストに招き、特別授業「職員会議~発想のすすめ」を行いました

かよチューの新海監督らをゲストに招き、特別授業「職員会議~発想のすすめ」を行いました

2014.01.31

1月23日(木)、文化情報学部メディア情報学科「情報デザイン論」(担当:亀井美穂子准教授)の授業に、「かよえ!チュー学」の監督である新海岳人氏と商品企画を担当されている八住敦氏をお招きし、「職員会議~発想のすすめ~」と題した特別授業を行いました。
「かよえ!チュー学(通称:かよチュー)」とは、東海テレビで放送されている1話50秒のショートアニメで、キャラの濃い中学生が繰り広げる学園ドラマ会話劇として人気を集めています。昨年度は同授業において学生がかよチューのプロモーション企画を行ったり、今年度は文化情報学部の学生有志がかよチューのオリジナルクッキーを制作し、椙大祭で販売するなど、さまざまな形でコラボレーションをしています。
この特別授業は、メディア情報学科の学生有志5名が企画・運営に参加し、司会もメディア情報学科3年生の榊原有佳子さんが担当。まず、新海監督から番組の誕生秘話をはじめ、作品へのこだわりや監督という仕事について、八住氏からは椙大祭で販売したオリジナルクッキーの制作過程や商品企画部長が行う仕事内容などについてお話いただきました。その後、かよチューの新しい話やキャラクターグッズを考える「アイデア出し大会」を実施。学生は、10分間という短い時間のなかで一人一つ以上のアイデアを提案。新海監督からは、耳に"つっこむ"耳かきを"ツッコミ"キャラで作るグッズやキャラクターの口からティッシュがでるケースなどが「かよチューの内容とうまく絡ませてあり、ユニーク」との講評をいただきました。学生らは、「新しいものを生み出し提案する時には、何か"ひっかかる"要素を入れたり、見出しや絵を書いたりすることが大切」という新海流の発想のコツについて体験を通して学びました。

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