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文化情報学科の学生が旅行商品企画の授業で韓国観光公社を訪問しました

文化情報学科の学生が旅行商品企画の授業で韓国観光公社を訪問しました

2015.04.28

4月27日(月)、文化情報学科の「実務応用演習(旅行商品企画演習)」で観光を学ぶ学生が、韓国の政府観光局である韓国観光公社名古屋支社を訪問しました。この授業は、政府観光局や旅行会社と連携しながら学生自身が旅行商品づくりを体験し、国際観光の現状や商品企画のノウハウを学ぶことを目的として、本年度も対象地域は、韓国に設定しています。
 はじめに、支社長の金萬眞氏から、政府観光局の仕事や役割について説明をいただき、商品企画については「"売る"ということを前提に、マーケティングを考えながら、商品企画に取り組んで欲しい」と話をされ、良い企画を採用して商品化を検討したいとご提案がありました。続いて、マーケティング・マネージャーの佐藤綾夏氏より、2015年の韓国観光のテーマ(高付加価値観光アイテム、団体誘致、地方観光の活性化など)や観光商品の素材、旅行会社との関わり方等についてレクチャーを受けました。
学生たちは、「若い人たちの興味をひくような商品を考えたい」、「韓国に興味のない人をターゲットにした企画を考えたい」と商品化に向けて意欲的でした。
今回の訪問を通して、学生たちは今後の商品企画にあたり貴重なヒントを得ることができたようです。