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文化情報学科の学生が、接客のプロから良好な対人関係構築の極意を学びました

文化情報学科の学生が、接客のプロから良好な対人関係構築の極意を学びました

2016.06.06

 5月24日(金)、文化情報学科の3年次を対象に開講される実務応用演習(2)(担当講師:小原 馨)で、学生たちがジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区)を訪問し、接客のプロから良好な対人関係構築の極意を学びました。
 実務応用演習は、文化情報学科で学ぶ幅広い知識や技術を社会で応用する力を身に付けることを目的に開講。小原講師の授業では、「お花」を中心とした芸術を通して、表現力、プレゼンテーション能力を高める学びと「接客」をキーワードに良好な対人関係の構築、コミュニケーション能力の向上を図る学びを展開しています。
 今回、「接客」の現場見学を通して、社会での良好な対人関係構築の実際を学ぶことをテーマに、ジェイアール名古屋タカシマヤを訪問。社員の方から「お客様に学ぶ」「売場第一」「コミュニケーション」など同社の行動指針をお聞きしながら、接客対応や従業員教育を学び、ビジネスでのコミュニケーションの重要性やその背景にある考え方について理解を深めました。参加した学生たちからは「今後の就職活動にも生かせる訪問だった」など感想が寄せられるなど、多くの気づきを得る貴重な機会となりました。