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建築を学ぶ学生が町おこしを考える合宿に参加

建築を学ぶ学生が町おこしを考える合宿に参加

2016.05.30

 生活科学部生活環境デザイン学科の村上心教授のゼミ生が、5月20日(金)・21日(土)に行われた半田市内の建物や街並みを見学する合宿に参加しました。
 この合宿は、建築を学ぶ学生たちが、地元の人々の活動や空き家対策に取り組むNPO法人「亀崎まちおこしの会」の活動を知り、町おこしについて意見交換をし、新たな提案をすることを目的に実施され、本学の学生以外にも、名古屋大学、名古屋工業大学、日本福祉大学の学生たちが参加しました。
 1日目は、半田赤れんが建物の見学、空き家対策についての講習、町おこしについてのブレインストーミングを行い、2日目には、亀崎の町を散策、半田市の魅力を再発見するためのワークショップなどを行いました。
 参加した学生たちは、「合宿に参加する前は、何かイベントを行うとか単発的な提案しかできなかったけど、その土地ならではの資源を有効活用し、持続性のある地域活動を提案することが大事だとわかった。」「今後は、訪れる町の歴史背景を勉強したり、知られざる魅力を発掘できるような視点を持つことでより視野を広げていきたい」と語り、学生たちにとって実際の現場を知り、町おこしや空き家対策を建築の視点から考える有意義な経験となりました。