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国際コミュニケーション学部で「書評ワークショップ」がスタート

国際コミュニケーション学部で「書評ワークショップ」がスタート

2015.05.19

国際コミュニケーション学部でプロの書評家から書評の書き方を学ぶ全4回の講座、「書評ワークショップ」がスタートしました。
このワークショップは、プロの書評家から、書評とは何か、書評を書くコツは、プロとアマチュアの違いはどこにあるかなどの基本を学び、学生たちが書評の書き方を身に付ける講座です。昨年度より開催され、今年度は8名の学生が参加しました。
講師は書評家でエッセイストの大矢博子氏。雑誌・新聞への書評寄稿や文庫解説のほか、ブックナビゲータとしてラジオ番組に出演されるなど幅広く活動されている方です。第1回となる5月18日(月)はオリエンテーションとして、書評とは何か、書評と評論、読書感想文の違いなどを大矢氏が解説。学生たちはプロの書評と一般の方のレビューを比較しながら書評について理解を深めました。
今後、ワークショップでは学生たちが実際に書評を書くことに挑戦。大矢氏からの講評とアドバイスを受けながら書くことを繰り返し、書評を書く力を高めていきます。また、このワークショップで提出された書評は国際コミュニケーション学部が発行する学部紀要『言語と表現』に掲載される予定です。