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国際コミュニケーション学部の学生たちが名古屋綜合市場に協力して英語版リーフレットを制作

国際コミュニケーション学部の学生たちが名古屋綜合市場に協力して英語版リーフレットを制作

2016.05.19

 国際コミュニケーション学部の木村隆教授と5人の学生が、同学部が行う英語アウトプット活動の一つとして名古屋綜合市場の英語版リーフレット「Let's go to the food market 市場(いちば)へ行こう」の編集に協力しました。
 名古屋駅の南東には、100年を越える歴史を持つ、国内最大級の民営卸売市場である柳橋中央市場が広がっています。柳橋を代表する4つの市場ビルの1つである「名古屋綜合市場株式会社」からの呼びかけにより、鮮魚・肉・野菜・乾物・練り物・花きなどを扱う同市場を英語で紹介するリーフレットの制作に協力することになりました。木村教授の指導のもと、国際言語コミュニケーション学科3年生の神本紗希さん、北村若奈さん、小島菜帆さん、4年生のロ セイさん、表現文化学科4年生の水野二奈さんの5名が市場内約30店舗の見学・取材を行い、英語で紹介記事を執筆しました。
 制作に関った神本さんは、「柳橋には日本人はよく知っていても、外国の方から見ると珍しく、興味深い食べ物がたくさんあるので、それを見つけ出すのが難しかった」と話していました。
 記事ができると、次に学生は市場関係者やデザイン会社のデザイナーとの打ち合わせを行い、リーフレットの編集を進めていきました。学科や学年が違う5名の学生が、教授や企業の方と協力しながら編集に参画できたことは、学生たちにとって貴重な体験となったようです。
 リーフレットは8月に発行され、同市場に関する情報の海外発信や外国人誘客に活用される予定です。