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文化情報学科の学生が能楽師の方から能楽の魅力について学びました

文化情報学科の学生が能楽師の方から能楽の魅力について学びました

2016.05.09

 5月6日(金)、文化情報学科の「人間論」(担当:飯塚恵理人教授)で、能楽師の藤田流笛方の竹市学氏と石井流大鼓方の河村眞之介氏をお招きし、楽器を身近に見せていただいたり、演奏していただくことで能楽の魅力や表現方法を体験的に学びました。竹市氏から、「鼓(小鼓・大鼓・太鼓)」と「笛(能管)」の種類やその特徴、持ち方、構造、材料等について解説していただき、河村氏からは、能楽の特徴的な掛け声とともに大鼓を演奏していただきました。
 その後、学生が河村氏に指導受けながら、実際に大鼓に触り、音を出すことにチャレンジ。体験した文化情報学科1年の佐藤しおりさんは「簡単そうに見えたけど、手と指の当て方次第で、音が出なかったりするのですごく難しかった」と語りました。最後に、竹市氏と河村氏の演奏を見せていただき、学生たちは、日本の伝統芸能である能楽の知識を深めていました。