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文化情報学科の学生が企業の方に「エンジニアとしての女性の働き方」を学ぶ

文化情報学科の学生が企業の方に「エンジニアとしての女性の働き方」を学ぶ

2015.07.29

 7月23日(木)、文化情報学科の展開演習2(担当:中島豊四郎教授、向直人准教授)を受講する学生33名が学外授業としてブラザー工業株式会社の展示館(愛知県名古屋市)を訪問。同社の若手女性エンジニアの方より「エンジニアとしての女性の働き方」について学びました。
 この授業では、情報技術(IT)に関する基礎的な知識を幅広く学ぶほか、経済産業省が認定している「ITパスポート」の取得支援を行っています。学習した知識を現場でどう生かすかなど、理論と応用の関係を考察するため、学外授業として同社を訪問しました。訪問では、開発現場における女性の仕事環境について理解を深めるため、同社のパーソナル・アンド・ホーム・カンパニー開発部に所属する若手女性エンジニアの方による「女性技術者として今までとこれから」と題した講演をお聞きしたほか、同社の歴史や最新技術などの理解を深めました。
 学生たちは女性技術者としてのキャリアについて考える機会になったと同時に、IT業界への興味や理解を深める貴重な経験となりました。