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大学教員が教育改善の取り組みに向けた研修に参加

大学教員が教育改善の取り組みに向けた研修に参加

2015.09.16

 9月11日(金)、星が丘キャンパスにて教育改善の取り組みの考えるセミナーが開催され、本学教員がより良い教育を提供するために研修を行いました。
 本学では教員の教育力の更なる向上を目標に毎年研修を全教員対象に実施しています。今回のテーマは「発問で思考を促す授業をつくる」。教員が学生に一方向的に教授する講義形式の授業のあり方に代わる教育方法として注目されているアクティブラーニング(学生のより能動的で積極的な参加の取り組みに主眼を置いた教育方法)の質を高めるため、講義形式の授業のアクティブラーニング化での「質の高い問い」とは何か、どのようにつくるのかなどについて学びます。セミナーでは、教員それぞれが自分の担当授業での本質的な問いとは何か?担当授業での質の高いアクティブラーニングにつながる学修課題を発表しながら議論を重ね、学生たちがより深く学ぶことができる授業づくりについて考えました。
 また、研修後には学生相談室の専任カウンセラーより学修支援とメンタルヘルスの本学の現状について報告を聞き、教員と学生相談室のカウンセラーの連携による学生支援についても理解を深めました。本学全教員が学生へのより良い教育のために更なる学びを深めた1日となりました。