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生活環境デザイン学科の滝本成人教授が産官学連携の共同研究開発プロジェクト『「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト』にデザイナーとして参加

生活環境デザイン学科の滝本成人教授が産官学連携の共同研究開発プロジェクト『「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト』にデザイナーとして参加

2015.09.15

 生活環境デザイン学科の滝本成人教授が産官学連携の共同研究開発プロジェクト『「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト』にデザイナーとして参加しました。
 『「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト』とは高付加価値のモノづくりを支援する研究開発拠点「知の拠点あいち」を中核に実施している産官学の共同研究開発プロジェクトです。超高齢化社会において、全国的に増加が予想される脳・循環器系疾患、がん、生活習慣病を早期に発見するために、工学系の研究者と医学系の研究者(医師)が医工連携体制を構築し、痛みがない、あるいは少なくなる簡易な早期診断技術や日常的な健康モニタリング技術を確立する「超早期診断技術開発プロジェクト」など3つのプロジェクトを実施しており、滝本教授はこの「超早期診断技術開発プロジェクト」に参加しました。
 9月8日(火)に開催された「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト成果報告会in名古屋大学では滝本教授が筐体デザインを担当した「呼気ガス測定器」と「イムノピラー用小型検出器」の機器が展示発表。医工連携プロジェクトにデザイナーが加わることで、医療の分野にもデザインの重要性を示し、デザイナーの社会的役割を一歩前進することができました。
(上から「イムノピラー用小型検出器」「呼気ガス測定器」画像、展示の様子)