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学部を超えた交流!3学部4ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

学部を超えた交流!3学部4ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2015.09.17

 9月14日(月)、生活科学部管理栄養学科の大口健司准教授、人間関係学部人間関係学科の杉藤重信教授、谷口功准教授、文化情報学部メディア情報学科の宮下十有准教授のゼミが合同で卒業研究の中間報告会を行いました。本学では通常、卒業研究の中間報告会は学科ごと、ゼミごとで行いますが、他学部の研究を知ることで幅広く学びへの関心を高めてもらうため、また学部を超えた交流を図ることを目的に昨年から開催しています。
 報告会では、学生らが自身の卒業研究のテーマや目的、動機、構成、研究方法や今後の取り組みを発表。同時に発表内容について学生同士で相互評価を行いました。各発表後に行われた質疑応答では、「この主張の根拠データはどこにあるのか」といった質問や、他学部の教員より「この件については、別の要因が大きな影響を与えているかもしれないので、調べてみては?」とアドバイスが飛び交い、発表者は新たな気づきを得ていました。
 学生からは「自分とは異なる興味や関心から研究テーマで取り組む他学部の卒業研究は新鮮でした」「正直、専門的には分からないこともありましたが、普段考えていないテーマの発表を聞くことで、新たな発見もあり、視野が広がったと思います」との声がありました。他の学部との卒業研究の取り組みを共有することで、興味関心の幅を広げる貴重な機会となったようです。
 終了後は懇親会を実施、参加した教員・学生らは交流を深めました。