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文化情報学部の学生が産官学共同プロジュクトのコンテストに挑戦します

文化情報学部の学生が産官学共同プロジュクトのコンテストに挑戦します

2015.09.04

 文化情報学部で情報・コンピューティングを学ぶ学生たちが、産官学共同プロジュクト「NEXT COMMUNICATION FORUM(以下、NCF)」のコンテストに挑戦します。
 NCFとは東海地域における豊かなコミュニケーション文化の創造を目指す産官学共同プロジュクトで、学生を対象としたスマートフォンに関するセミナーやコンテストを通じて、東海地域のIT・マーケティングスキルの底上げを目指しています。今回で開催は5回目。
 文化情報学部では鳥居隆司教授が中心となり、サポートプログラムの学内実施など学生たちのコンテスト挑戦を応援。携帯通信会社の社員の方を講師として招き、携帯通信会社のビジネスの実際やそこで働く人々の働き方などについても語ってもらうことで、ITに関する知識だけでなく、将来の進路選択への学びも深める機会も設けています。
 「システムエンジニアというとプログラミングだけを行う仕事というイメージで将来の選択肢から外す学生も多いなど、学生は限定的に物事を捉えがち。コンテストを通して、社会では学生たちが普段思っている以上に幅広い知識が必要であることやIT業界で自分たちが活躍できる場があることに気づいてくれたら」と語る鳥居教授。コンテスト挑戦を通して、学生たちの将来への気づきを提供しています。