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メディア情報学科 栃窪ゼミが建築学会と共同制作の「東海の建築アーカイブ」を公開

メディア情報学科 栃窪ゼミが建築学会と共同制作の「東海の建築アーカイブ」を公開

2015.09.28

 メディア情報学科の栃窪優二教授のゼミが、日本建築学会東海支部と共同で映像シリーズ「東海の建築アーカイブ」の制作に取り組んでいます。
 「東海の建築アーカイブ」は東海地方の建築をテーマにしたコンテンツを社会に広く発信し、建築文化・地域文化を保存・継承しようと建築学会東海支部が企画したものです。雑誌「建築ジャーナル」に2015年7月から連載記事を掲載すると共に、デジタル映像を制作してインターネットで公開しています。栃窪ゼミではその映像制作を担当しており、これまで計6本を完成・ネット公開しています。(動画公開サイト「東海の建築アーカイブ」: - 椙山女学園大学YouTube-)
 映像は1本の長さが10分~17分で、東海地方で活躍した建築家・研究者や関連する建築物などを紹介しています。リポーターやカメラ撮影、音声・映像編集、ナレーションは栃窪ゼミの学生(メディア情報学科の3・4年生)が担当し、栃窪教授が映像監督をしています。
 建築学会と映像メディア専門の大学研究室が共同でこうした事業を行うことは、国内では初めてのケースです。映像アーカイブは、建築を学ぶ学生や建築関係者のほか、一般の方々にも理解し易いように企画・制作されていて、関係者からは好評を得ています。
 栃窪ゼミでは学生と教員が一緒に映像制作に取り組み、学生に質の高い映像メディア教育を実践したいと考え、映像シリーズ「東海の建築アーカイブ」は10月以降も続編の制作していきます。