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生活環境デザイン学科の学生が、地下鉄星ヶ丘駅コンコースの新たなデザインを地元企業にプレゼンテーション

生活環境デザイン学科の学生が、地下鉄星ヶ丘駅コンコースの新たなデザインを地元企業にプレゼンテーション

2016.06.24

 6月3日(金)、「インテリア実習Ⅱ」(担当:阿部順子准教授)で、学生たちが、自分たちの考えた地下鉄星ヶ丘駅コンコースの新たなデザイン案を星が丘の開発を牽引する地元企業の方々に発表しました。
 この授業では、今年度、星が丘の街がより発展することを目標に、地下鉄星ヶ丘駅のイメージアップ方法の提案や利用方法を含めた具体的な駅コンコースのデザインを課題に取り組んでいます。今回は、実際に駅周辺の開発に携わる企業の方々の視点からご意見をいただくため、星が丘テラスなどを運営する東山遊園株式会社の則武鉄次氏、荒武壽美氏をお招きしました。
 学生たちは商業施設の設置などコンコースの利用計画のほか、地下鉄の駅コンコース特有の薄暗さや寂しさを払拭するための色彩や照明計画などを提案。幅広い年代層が毎日通りたくなる駅を目指し、工夫された計画やデザインが発表されました。講評では「駅コンコースだけでなく、東山動植物園など周辺環境へのスムーズな動線や利便性を考えて欲しい」や「全体的を広げて見たときに、視覚的に可能かということだけではなく、現実的に可能かというリアリティーを見せることも考えてデザインをすることが大事です」などのご指摘をいただき、学生たちは実際にまちづくりに携わる方々の考え方や新たな視点を学ぶことができました。
 生活環境デザイン学科では、星ヶ丘駅バスターミナルや駅周辺のバリアフリーの改善など、星が丘のまちづくりについて、引き続き取り組んでいく予定です。