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管理栄養学科の学生が名古屋グランパス 栄養アドバイザーにスポーツ栄養の仕事の実際を学びました

管理栄養学科の学生が名古屋グランパス 栄養アドバイザーにスポーツ栄養の仕事の実際を学びました

2016.06.24

 6月10日(金)、管理栄養学科の人間論(担当教員はオムニバス形式で交代)で、Jリーグクラブ名古屋グランパスで栄養アドバイザーを務める管理栄養士の森裕子氏を特別講師としてお迎えし、学生たちがスポーツ栄養の仕事の実際について学びました。
 「アスリートの栄養サポートと年齢別に必要な栄養と指導方法」と題した森氏の講演では、グランパスでの栄養アドバイザーの仕事内容のほか、実業団ラクビー部での栄養サポート経験談などを紹介。「プロチームでは栄養指導の対象は選手だけでなく、毎日の食事を支える奥様にも行ないます」「食欲の落ちた選手に食欲を取り戻してもらうための一工夫とは・・」「手作り料理と練習見学が選手とのコミュニケーションを図るポイント」など森氏が語るスポーツ栄養の最前線の話を学生たちは目を輝かせて聞き入っていました。
 また、森氏は自身の学生時代の大量調理の実習経験が、現在のお仕事のどの段階で役に立ったかや、栄養成分の知識をスポーツ栄養の世界でどのように生かすのかを実例を挙げて紹介。講義を受ける学生が1年生ということもあり、大学で学ぶ基礎の一つひとつが社会での活躍につながるというお話は、学生たちの学修のモチベーション向上につながる良い機会となりました。