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国際コミュニケーション学部の学生が演劇の更なる楽しみ方を提案~俳優 佐々木蔵之介氏主演の「マクベス」に制作チームとして参加しました~

国際コミュニケーション学部の学生が演劇の更なる楽しみ方を提案~俳優 佐々木蔵之介氏主演の「マクベス」に制作チームとして参加しました~

2015.08.25

 国際コミュニケーション学部の学生が、穂の国とよはし芸術劇場PLAT(愛知県豊橋市)で8月8日(土)、9日(日)に開催した 俳優 佐々木蔵之介主演のシェイクスピア演劇「マクベス」に制作チームとして参加、観客の方に向けて演劇の楽しみ方を広げてもらうために様々な企画を提案しました。
 この取り組みは国際コミュニケーション学部の藤岡阿由未准教授が西洋演劇論などを学ぶ学生たちに本物の公演に関わることで学びを深めて欲しいと企画。平成24年に施行された「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律(通称:劇場法)」で提起されている地域の劇場と大学との連携の可能性の一つとして実施しました。
 参加した学生は20名。4月より5つのグループに分かれ、「シェイクスピア4大悲劇の1つ『マクベス』の魅力を観客の方にどのように知ってもらうか」をテーマに、様々な企画を準備してきました。実施する企画は登場人物の関係性や性格が更に詳しく分かる説明資料やクイズなど手作りパンフレットの配布、舞台にちなんだスイーツの企画販売、舞台の世界に引き込むためのパネルの制作、漫画・映像などを使った展示など様々。大学生の目線で幅広い方が演劇を楽しんでもらえるよう工夫をしました。公演当日を含む3日間、学生たちはインターンとして劇場の運営にも参加し、春から準備してきた自分たちの企画の実施とともに劇場運営の実際について学びを深めていました。

【シェイクスピア演劇「マクベス」の詳細はこちらでご覧ください】
穂の国とよはし芸術劇場PLAT WEBサイト
特設WEBサイト

8月6日付の毎日新聞で紹介されました。