新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 国際コミュニケーション学部とアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の主催による講演会「フランス語で仕事ができる!-文化・経済の分野から見た日仏交流―」を開催

国際コミュニケーション学部とアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の主催による講演会「フランス語で仕事ができる!-文化・経済の分野から見た日仏交流―」を開催

国際コミュニケーション学部とアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の主催による講演会「フランス語で仕事ができる!-文化・経済の分野から見た日仏交流―」を開催

2016.06.30

 6月18日(土)、国際コミュニケーション学部とアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の主催による講演会「フランス語で仕事ができる!-文化・経済の分野から見た日仏交流―」が開催されました。
 この講演会は、学生たちに、日仏の文化的・経済的関係を紹介することによってフランス語を学ぶモティベーションを高める目的で、国際言語コミュニケーション学科のマルコ・ソッティーレ准教授が企画。学生ら約60名が参加しました。
 講演会では、まず講演者であるクリストフ・ドレイエール氏(アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会館長)が日本におけるフランスの文化活動ネットワークやフランスにある日本企業を紹介。その後、フランス語の言語的な特徴や英語との深い関係、世界でフランス語を使って仕事ができる場所、フランス語を使って働ける仕事の分野について説明しました。
 参加した学生たちは、「普段の講義では、文法や会話を中心に勉強しているが、今回、フランスの歴史や日本とフランスの比較について面白い話が聞けてよかった」「日本にフランスの企業がたくさんあることを知り、フランス語を身近に感じました」などと語り、日本とフランスの文化の違いや関係向上を考える機会となりました。