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文化情報学科 見田研究室とメディア情報学科 栃窪研究室共同制作による映像作品が「稲沢市の文化財展」で公開

文化情報学科 見田研究室とメディア情報学科 栃窪研究室共同制作による映像作品が「稲沢市の文化財展」で公開

2015.10.29

 10月27日(火)から11月15日(日)まで稲沢市荻須記念美術館(愛知県稲沢市)で開催されている「稲沢市の文化財展」に合わせ、館内の映像コーナーで文化情報学科見田隆鑑准教授の研究室とメディア情報学科 栃窪優二教授の研究室の教員と学生で2012年から共同制作を続けている「稲沢市仏像シリーズ①~⑰」【Youtubeでも公開】が上映されています。
 同作品は、稲沢市には平安時代からの優れた仏像が数多く残されており、それらが普段は非公開になっているものや特定の日にしか見られないものが多いことから、映像作品として記録して公開することによって地域に伝わる文化財の魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的に制作。今回の文化財展での上映は実際に館内で展示されている作品の補助資料として、また、来館者の方に今回展示はされていない市内に伝わるその他の仏像についても知ってもらうため提案されました。
 今回の文化財展では、仏像シリーズで撮影された仏像3体を含む稲沢市の貴重な仏像・仏画や工芸品など29点が展示されています。また、11月1日(日)に稲沢市総合文化センターで行われる平成27年度文化財講演会では、文化情報学科の見田准教授が「稲沢のほとけたち‐祈りとかたち‐」というテーマで講演を行います。

栃窪研究室のHPでも紹介しています。