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メディア情報学科の学生がメ~テレの終戦の日特番に出演しました

メディア情報学科の学生がメ~テレの終戦の日特番に出演しました

2015.08.18

 8月15日放送のメ~テレ特別番組「平和、次世代へ ~戦後70年の名古屋から~」に、メディア情報学科生7名が出演しました。
 これは、国会で安保関連法案の審議が続く中で戦後70年の節目となる終戦の日を迎えるに当たり、名古屋テレビ放送(メ~テレ)が制作した特別番組(75分)で、この先の日本を担う世代となる地元の大学生50名が「戦争を繰り返さないため」に今、何をすべきかについて、各界の識者ゲストとともにスタジオで対話や討論を展開しました。
 放送前夜に行われたスタジオ収録には、本学からメディア情報学科 脇田泰子准教授のゼミ生7名が出演し、同じ東海地方で学ぶ大学・大学院生や中国人留学生らに交じって、この日の夕方に発表されたばかりの安倍晋三首相の戦後70年談話の一部を聞いたり、国会審議に関連し、選挙権年齢の18才以上への引き下げについて賛成か反対か、押しボタン式アンケートで答えたりしながら、その理由について手を挙げて意見を述べたりしました。
 学生にとっては、記述式を含む事前アンケートを提出のうえ、出演者として番組収録の現場に立ち会い、戦争を視野に入れた国づくりが進む"積極的平和主義"日本の現状と今後の選択を考え、その発言が放送される、またとない機会となりました。
 要点メモまで準備して臨んだ他大学生らにも臆せず、「ありのままの自分の今の意見を述べた」、「戦争体験者から直接、お話を聞くなど、まずは知りたい、知らなきゃいけない」、「政治について無関心でいてはいけない」など、自分自身のために学んでいくことの意義をそれぞれに見出していました。