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【在学生の方へ】遠隔授業の種類と準備について

【在学生の方へ】遠隔授業の種類と準備について

2020.04.27

遠隔授業の種類と準備

2020年4月27日更新

*これは4月27日現在の情報です。今後、更新の可能性もありますので、つねに最新版を確認するようにしてください。
*授業や学生生活について、不安を抱えている方が多いと思います。授業への参加や自宅での学習の方法に戸惑う方もたくさんいらっしゃるでしょう。個別の授業内容や方法についての疑問は、メール等で授業担当教員に直接お尋ねください。

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(1) リアルタイム型(同時双方向型)

・ テレビ会議方式ともいいます。時間を決めて(一般的には授業の時間割どおりに)パソコンやスマートフォンでログインして授業を受けます。
・ 授業中はスピーカーとマイクを通じて、先生や他の学生とコミュニケーションをとります。話す機会が多くなりますので、周りに人があまりいない環境が必要です。

【授業に必要なもの】

・ PC、タブレット、スマートフォンなどの情報機器(内蔵されていない場合はスピーカーやマイクが必要。音声を聞くのにはイヤホンの方が便利)
・ インターネット接続の環境(データ量が多くなるので自宅のインターネット回線が使える方がよい。)
・ アプリケーション(スマートフォンでZoomやMicrosoft Teamsを利用する場合に必要。事前にインストールしておく。)

【参加の手順】

・ 授業で使うアプリのログイン情報(URLやパスワードなど)が、事前に教員からメールやLMSでのメッセージなどで送られてきます。授業開始前にログインしておきましょう。
・ スピーカーやカメラのチェックをします(Zoom等の場合、ログイン時にチェックできます。)
・ 授業中は教室での授業と同じように、教員の講義を聞いたり他の参加者とディスカッションができます。

(2) オンデマンド型

・ 教員があらかじめ作成しておいた授業の動画や音声付きPowerPoint、音声ファイルや文章ファイルを配付して行われる授業です。
・ 学生はオンデマンドで(=自分の都合のよい時間帯に合わせて)学習を行います。
・ 授業時間外でも学習が可能ですが、課題の締切が設定されるため、教材の学習から課題の提出までの作業を毎週計画的に行う必要があります。

【授業に必要なもの】

・ PC、タブレット、スマートフォンなどの情報機器(音声や映像が再生でき、PDFやワードファイルが読めるもの)
・ インターネット接続の環境(YouTubeなどの動画が使用される授業では、データ量と通信環境に注意)

【参加の手順】

・ 教員から教材についての情報(教材のあるサイトなどのURLやLMSへの参加方法など)が送られてきます。
・ 教材にアクセス、あるいはダウンロードして学習します。
・ 課題などがある場合は、指示に従って期限までに提出します。

(3) その他

・ リアルタイム型授業でも、オンデマンド型授業でも、教員との間でのコミュニケーションを行う機会を設けます。
・ 具体的なやりとりの仕方については、次のものがあります。

* 教員に対してメールで質問を行い回答やアドバイスを得る。
* 時間割上の授業時間内にディスカッションやチャットを行う(リアルタイム型授業のみ)。
* 決められた期間内に、メールのやりとりやサーバへのアップロードなど、定められた方法で課題を提出する(リアルタイム型、オンデマンド型)。
* LMS上に設けられた質問・コメントコーナーで質問をしたり自分の考えを投稿したりする。

Google Classroom ガイダンス【学生向け】⇒こちらからご確認ください。

Google Classroomの使い方ビデオ【学生向け】⇒こちらからご確認ください。

・ 授業の出欠確認・課題提出は、メールやForms、Google Forms、WebClass、Glexa、Google Classroomなどを利用して行われます。

【学生用・遠隔授業情報専用サイト】