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交換留学生が能装束体験を行いました

交換留学生が能装束体験を行いました

2016.07.13

 7月11日(月)、国際交流科目「日本事情ⅡA」(飯塚恵理人教授)の授業の一環で、交換留学生が能装束をまとい、舞を披露しました。
 中国および韓国出身の留学生6名は、これまでに2回の舞の指導を受け、今回、初めて能装束を体験。能楽協会名古屋支部常議委員の長田郷先生と、お父様の長田驍先生を講師にお迎えし、着付けと舞を指導いただきました。
 留学生たちは、はじめは慣れない衣装に戸惑いながらも、徐々にコツを掴み、練習の成果を存分に発揮し、優雅に舞を披露しました。
 韓国人留学生のソ・ジョンミンさんは、「装束が重くて大変でした。能面をつけると視界が想像以上に狭くなり、舞をするときに不便でした。」、中国人留学生のソン・ショウトウさんは、「装束がきつくて大変でしたが、とてもおもしろかったです。実際にやってみると難しく、能の役者はすごいなぁと思いました」とそれぞれ驚いた様子でした。