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今年もメディア情報学科 宮下ゼミが 中川運河の産業活性化に向けた取り組みに参加しました

今年もメディア情報学科 宮下ゼミが 中川運河の産業活性化に向けた取り組みに参加しました

2020.04.02

 1月30日(木)、メディア情報学科 宮下十有准教授のゼミ生が、名古屋市コンベンションホール(中村区)で開催された「中川運河宝探しin factory」の報告会に参加しました。
 名古屋港と都心を水運により結ぶ物流軸として名古屋の経済・産業の発展を支えてきた中川運河。特に、多くの中小企業が立ち並ぶ中央部は、「モノづくり産業ゾーン」と位置づけられ、平成24年10月に策定された「中川運河再生計画」では、産業空間の魅力向上につながる取り組みが展開されるエリアとなっています。
 今回のプロジェクトでは、昨年に引き続き宮下ゼミの3年生と、名古屋市立工業高校の生徒がグループを作り、それぞれ中川運河の中小企業を取材。そこで発見した工場の魅力や強み、経営向上のアイデア等の成果を広く情報発信することを目的として実施されました。  
 10月24日(木)には、星が丘キャンパスにおいてオリエンテーションが行われ、グループごとに取材方針や内容について発表。その後、11月14日に名古屋市立工業高校の生徒と協力し、職場体験や工場見学、社長インタビューを行いました。
 報告会では、取材の成果としてゼミ生が制作したショートムービーを上映し企業の魅力を発表。参加者に配付した付箋から高校生・学生のプレゼンテーションやショートムービーへのコメントを集め、それをもとに意見交換をおこないました。参加した学生たちは、大学での学びを生かした貴重な機会となったようです。これまで2回のプロジェクトを経て、2020年度も継続して実施されます。