新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. メディア情報学科の学生が、三重県熊野市の課題解決に取り組みました

メディア情報学科の学生が、三重県熊野市の課題解決に取り組みました

メディア情報学科の学生が、三重県熊野市の課題解決に取り組みました

2020.01.30

 メディア情報学科の2年生が、専門教育科目「展開演習1(担当:米田公則教授)」において、三重県熊野市から提起された課題解決のためのプラン作りに取り組み、その提案発表会が1月16日(木)に開かれました。
 これは、熊野市が抱える課題に対し、その解決のためのアイデアを提案するもので、学生たちはグループに分かれて課題解決に取り組みました。今回は、人口減少による働き手不足を課題とするテレワーク推進に向けた提案をはじめ、特産品をより広くPRするための具体策などを示しました。学生たちは、Webページの改善やSNSの活用などについて、若者や女性の視点から提案しました。
 当日、会場には熊野市職員2名が同席し、提案に対するご意見をいただいた他、情報周知のためのSNSの具体的な活用方法などについて意見交換が行われました。