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文化情報学科 向直人准教授のゼミ生が、社会情報学会中部支部研究会に参加し、ベストプレゼンテーション賞を受賞

文化情報学科 向直人准教授のゼミ生が、社会情報学会中部支部研究会に参加し、ベストプレゼンテーション賞を受賞

2020.01.23

 社会情報学会中部支部研究会が12月14日(土)、名古屋大学(名古屋市千種区)で行われ、文化情報学科 向直人准教授のゼミ生2名が参加しました。
 社会情報学会は、「社会情報学」を今ここにある問題として捉え、社会のさまざまな情報を活用し、豊かな未来をデザインしていくことを目的としています。
 当日は、4年生の後藤久乃さんが「障碍者の視線入力補助を目的とした視線コマンド入力インタフェースの試作」、同じく4年生の浜中志奈子さんが「ドライバの注視情報に着目した振り返りに伴う運転行動の改善」と題した研究発表を行いました。
 参加した後藤さんは、「研究に対する貴重な意見やアドバイスを頂くことができ、良い経験となりました。より一層研究に励みたいです」と意欲を見せ、また、浜中さんは、優秀な発表者に贈られる「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。