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現代マネジメント学部で金融庁などとの連携講座を通じて金融知識と判断力を磨く取り組みを行っています

現代マネジメント学部で金融庁などとの連携講座を通じて金融知識と判断力を磨く取り組みを行っています

2020.01.20

 1月16日(木)、現代マネジメント学部の現代マネジメント実務研究A(地域・公共)(担当:植林 茂教授)において、3年生が金融取引に関わるプレゼンテーションを行いました。
 現代マネジメント学部では、金融庁をはじめとする各金融機関団体と連携し、2017年度から「金融リテラシー講座」を実施しています。この講座では、学生が金融商品や取引の知識・判断力を身に付ける目的があり、毎回、各専門家を講師として招き金融商品の仕組み、資産形成、リスク管理、トラブル回避など、実践的な講義を展開。今期の最終講座となるこの日は、財務省東海財務局金融監督官 加藤弘也氏、同理財部金融監督第四課課長 颯波(さっぱ)伸一氏を招き、学生がグループに分かれ学修成果を発表しました。
 プレゼンテーションで学生らは、「ライフプランを考える上で、収入と支出のバランスを重視した考え方を身に付けることができた」「これまで学費や保険への加入など全て親に依存してきたが、今後は自分の判断で行う必要性を認識できた」「投資におけるリスク管理を学び、自分にふさわしい資産形成を図りたい」など、昨年9月からの学びを総括しました。プレゼンテーションはコンテスト形式で行われ、最も高い成績を収めたチームの3名が表彰されました。
 半年間の連携講座を受講した学生らは、金融に関わる知識の修得とともに、社会に出てからの自分自身の生き方についても考える機会となったようです。