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文化情報学科 向ゼミの学生が世界一!!プログラミング技術を競うコンテストで最優秀賞を獲得しました

文化情報学科 向ゼミの学生が世界一!!プログラミング技術を競うコンテストで最優秀賞を獲得しました

2019.11.27

 文化情報学科 向直人准教授ゼミの学生チームが、「学生クラウドプログラミングワールドカップ」に作品を応募し、最優秀のワールドカップ賞を獲得しました。
 開発キットを用いたクラウドアプリのプログラミング技術を競うこの大会には、世界各国から21作品の応募があり、そのうち7作品がノミネート。最終審査会と表彰式が、11月14日(木)に品川インターシティホール(東京都港区)で開催されました。
 チームM's Labとして参加した文化情報学科4年生の岩田芹奈さん、後藤久乃さん、浜中志奈子さんは、交通事故を減らすことを目的とした作品「Emotional Voice Support」を発表。ドライバーの視線追跡情報を使用して「周りを見ましょう」などの適切なアナウンスを生成するだけでなく、怒りや喜び、悲しみなどの感情パターンを音声で表現できるソフトウェアを開発しました。学生たちは、2分間のプレゼンテーションを英語で行い、見事に最優秀賞を受賞。参加した浜中さんは「最優秀という評価がいただけて光栄です。前々から重ねてきた準備が実ったのだと思います」、岩田さんは「優れた作品が多くある中で、このような賞をいただけてとてもうれしく思います」と世界一の喜びを語り、本学文化情報学科が理系の分野にも強いことが証明された結果となりました。