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文化情報学科の向ゼミの学生が、プログラミングワークショップに参加しました

文化情報学科の向ゼミの学生が、プログラミングワークショップに参加しました

2019.11.11

 中京テレビ放送株式会社が主催するワークショップ「チュウキョ~くんのプログラミング・ラボ」が11月3日(日)、起業家や企業ベンチャーの育成拠点なごのキャンパス(名古屋市西区)で行われ、文化情報学科の向直人准教授のゼミ生がサポート役として参加しました。
 小学生を対象としたこのワークショップは、プログラミング機能を備えたiPad上のアプリ「Springin'(スプリンギン)」を使用し、オリジナルのゲームを創作するというもの。参加者は、描いたイラストを画面上に配置し、アイコンをタップすることで命令を出すプログラミング体験をしました。
 当日、参加した文化情報学科4年生の岩田芹奈さん、後藤久乃さん、浜中志奈子さん、3年生の林衣槻さんは、参加した子どもたちに基本操作の方法を教え、ゲームの内容を一緒に考えるなど、運営をサポートしました。岩田さんは、「子どもたちが創作したゲームは個性的なものが多く驚いた。今回使用したアプリは、小学校低学年の子どもたちがプログラミングを体験するのに相応しいと感じたので、普及を期待したい」とワークショップの意義を語りました。