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メディア情報学科で、毎日新聞社の岐阜支局長が特別講義を行いました

メディア情報学科で、毎日新聞社の岐阜支局長が特別講義を行いました

2019.10.16

 10月15日(火)、メディア情報学科の専門教育科目「現代社会とジャーナリズム」(担当:栃窪優二教授)において、毎日新聞社岐阜支局長の花岡洋二氏を講師に招き、「おちない噺(はなし)を取材して」と題した特別講義を行いました。
 今年が4回目を迎えるこの講義は、新聞やテレビなどマスコミの第一線で活躍する現場の人の思いを知ってほしいと毎年行われており、学生約40名が参加しました。
 花岡氏は、ジャーナリズムの役割を、少数者の声をすくいとり、その事実を積み重ねることであるとし、よりよい社会にしたいという思いが報道の原点にあると強調。自身が取材した連載記事「おちない噺を創る」を事例に、取材のポイントやそこにかける熱い思いを語りました。
 その他、実際の毎日新聞を教材に、新聞の読み方、特徴や役割、テレビとの差異、そして新聞はなぜ軽減税率の対象となっているかなどを解説。最後に花岡氏は、「新聞は社会の出来事を広く国民にアピールすることができるものである」と呼びかけました。学生たちは、普段読むことがだんだん少なくなっている新聞に対しあらためて関心を持つ機会になりました。