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国際コミュニケーション学部で、フリーランスのライターとして活躍する卒業生が「書く仕事」に関する特別講義を行いました

国際コミュニケーション学部で、フリーランスのライターとして活躍する卒業生が「書く仕事」に関する特別講義を行いました

2019.10.08

 10月3日(木)、国際コミュニケーション学部の専門教育科目「記号文化論」(担当:水島和則教授)において、表現文化学科の卒業生である華井由利奈氏をお招きし、「書く仕事」に関する特別講義を行いました。
 華井氏は、昨年8月に大手出版社の光文社から「一生困らない 女子のための『手に職』図鑑」を出版。このほか、各種メディアへ記事を提供するフリーランスのライターとして、東京で活躍しています。
 講義では、「大学時代に知っておきたい『書く仕事』の秘密」と題して華井氏の現在の仕事内容をはじめ、書く仕事の概要やキャッチコピー作りについて解説。実際にテレビコマーシャルで流れるキャッチコピーを用いて、そこから広がるイメージについて説明がありました。
 参加した学生は、コーヒーや紅茶などの飲み物を対象としたキャッチコピーの制作に挑戦。さまざまな場面を想像しながら数多くのフレーズを連想するなど、広告の制作現場で行われているクリエイティブ活動を体験することができました。