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味の素の「ラブべジⓇ」プロジェクトと幼稚園・中学校が連携。子どもたちが野菜を好きになる取り組みを進めています!

味の素の「ラブべジⓇ」プロジェクトと幼稚園・中学校が連携。子どもたちが野菜を好きになる取り組みを進めています!

2019.08.09

 本学管理栄養学科や食育推進センターでは、味の素株式会社が行っている愛知県を中心とした東海エリアでの野菜摂取量の拡大を目指す「ラブベジⓇ」プロジェクトと連携し、平成27年度からレシピ開発や料理教室などを行っています。今年度は、この「ラブべジⓇ」プロジェクトを幼児教育と連携させ、「子どもにもっと野菜を好きになってもらう」ための新たな取り組みに、幼稚園と中学校が連携を行っています。
 まず、子どもたちが野菜を好きになる仕掛けとして、野菜ソムリエの「べじこさん」と味の素株式会社とのコラボで生まれた野菜をテーマにした「ラブべジのうた」について、世界大会出場経験がある中学校ダンス部がダンスの振り付けを担当。子どもたちの反応や幼稚園の先生にアドバイスをもらいながら、コミカルな動きをたくさん取り入れた楽しく歌って踊れる「ラブべジダンス」を完成させました。6月4日(火)のお披露目会では、中学校ダンス部が園児たちに直接ダンスを教えるなど、総合学園らしい触れ合いの時間となりました。
 7月1日(月)には幼稚園において、教員による野菜の絵本をつかった野菜勉強会を行い、そこには味の素株式会社のキャラクター「アジパンダ」がサプライズで登場し、園児たちは大盛り上がり!「ラブべジのうた」を作ったべじこさんの前で「ラブべジダンス」も披露し、園児たちは大きな声で歌いながら楽しそうに踊っていました。この日の給食は、ナゴヤキャッスル総料理長が監修した「ラブベジⓇ」メニュー!「Wだし!生姜香る豚キャベ炒め」「やみつき!無限にんじん」「ほうれん草のスープ」「丸ごとトマトの炊き込みピラフ」「スイカ」の野菜たっぷりメニューを、大きな口でパクリパクリ!あっという間に完食し、おかわりをする園児もいたほどで、椙山の幼稚園には野菜が大好きな子どもたちがどんどん増えている様子でした。
 7月1日(月)の様子はメディアの撮影が入り、8月31日(土)にテレビ愛知「くすぐる」番組内で放送予定です。中学校ダンス部が作った「ラブべジダンス」は教材用動画として、幼稚園での取り組みは実践例として、子どもたちにもっと野菜を好きになってもらうための新たな「ラブべジⓇ」プロジェクトの推進に活用されていきます。