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現代マネジメント学部の学生がビジネスホテルの社長にホテル活性化策を提案

現代マネジメント学部の学生がビジネスホテルの社長にホテル活性化策を提案

2019.07.25

 現代マネジメント学部の「展開演習Ⅰ」(担当:石井圭介准教授)において、7月17日(金)に名古屋クラウンホテル代表取締役社長 堀場克司氏を招き、学生たちが名古屋クラウンホテルの活性化案を発表しました。
 同ゼミでは本年度、ビジネスホテルのマーケティング戦略をテーマに学びを進めており、学生たちは実際に同ホテルを訪問したほか、堀場氏からビジネスホテルの現状と課題について特別講義を受け、理解を深めてきました。
 7月17日のゼミでは、学生たちが学修成果の発表も兼ねて5チームに分かれて、同ホテルの活性化策を発表。経営戦略、ホテルの客室、食事、他ホテルとの比較を切り口に提案が行われました。発表を聞いた堀場氏は、プレゼンテーションへの批評だけでなく、示された提案に対して、既に同社がどう判断したかの事例を解説され、学生たちはビジネス課題おいてメリット、デメリットをどのように検討し、判断しているかを具体的に学ぶことができました。
 堀場氏は「社会で提案が採用されるのは100案のうち1つ。でも、その1つがお客様の満足度向上に繋がる。だからこそ、恐れずどんどん提案をし続けることが大切」と語られ、学生たちにとってビジネスの厳しさとそれに向き合う姿勢を学ぶ貴重な機会となっていました。

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