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アメリカが笑うスタンダップコメディアンを招き、特別講義を行いました。

アメリカが笑うスタンダップコメディアンを招き、特別講義を行いました。

2019.07.09

 愛知県幡豆郡一色町(現 西尾市)出身でスタンダップコメディアンとしてニューヨークで活躍するRio Koikeこと小池良介さんが6月26日(水)、国際コミュニケーション学部専門科目「ノンセンス文学」(担当:小川雅魚教授)でアメリカの笑いについて、特別講義を行いました。
 日本ではあまり馴染みのないスタンダップコメディは、一人でステージに立ち、日本の漫談のように激しく言葉を発し続けて笑いをとる話芸。小池さんはその面白さに魅せられたころ、片言の英語しか話せませんでした。以来、猛烈に英語を勉強。コメディの台本を自分で書き、場末のステージに出演し続けました。気がつくと、ブロードウェイの有名劇場に立つまでになり、やがてビヨンセが椅子から転げ落ちそうになるほど笑わせるまでになっていきました。
 小池さんは「失敗はそこで逃げてしまったら、ただの失敗。さらに頑張れはプロセス」を信条とした自分自身を紹介。これから人生を切り開いていく学生たちに、夢を持ち続け途中で投げ出さないこと大切さを訴えました。10月に再度、特別講義を行い、日米の文化の違いや英語の修得法を学生に解説する予定です。

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