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税理士の仕事を考える。名古屋税理士会会長が特別講義を行いました

税理士の仕事を考える。名古屋税理士会会長が特別講義を行いました

2019.06.13

 6月12日(火)、現代マネジメント学部の専門教育科目「税法実務」(担当:柴 由花教授)において、名古屋税理士会会長の西村高史氏を講師に迎え租税教育をテーマにした特別講義を行いました。
 この特別講義は、日本税理士会連合会「平成31年度税理士による租税講座」として本学が選定され実施されているものです。今年度は全国で6大学が選定され、本学では名古屋税理士会の支援のもと、毎回、現役で活躍される税理士を講師に招き租税について理解を深めています。
 今回の講義では、税理士制度の概要について説明。はじめに、税理士の仕事として税務代理、税務書類作成、税務相談という3つの業務が説明され、税務における実例が挙げられました。また、税理士になるまでの道のりや同じ税理士での様々な働き方など、税理士の現状を紹介しました。
 講義に参加した学生は、税理士の仕事が身近な生活の様々な場面で役立っていることを理解することができました。現代マネジメント学部は、学生の税理士資格の取得を支援しており、名古屋税理士会と連携した租税教育講座を通じて学生の意識を高めています。

関連する記事:日本税理士会連合会による「平成31年度税理士による租税講座」に本学(現代マネジメント学部)が選定されました