新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. メディア情報学科で、学内ロケを行い映像作品制作に取り組みました

メディア情報学科で、学内ロケを行い映像作品制作に取り組みました

メディア情報学科で、学内ロケを行い映像作品制作に取り組みました

2019.06.11

 6月10日(月)、メディア情報学科の専門教育科目「テレビ制作演習」(担当:栃窪優二教授)で、本学大学会館2階のシーザースカフェで撮影を行い、新メニューを紹介する映像制作に取り組みました。
 この科目は、テレビ番組(映像作品)をノンリニア編集(コンピュータに取り込みデジタル化された映像を編集ソフトで編集する手法)で制作することをテーマに、小型カメラや編集ソフトの使用方法などの基本的な表現力・技術力を身に付けることを目的としています。
 受講するメディア情報学科の3年生は、番組構成の決定や台本の作成、ノンリニア編集および撮影トレーニングを経て、シーザースカフェでの撮影に臨みました。当日は、新メニュー3品を紹介するため、学生リポーターが試食リポートを実施した他、カメラ撮影や照明、音声などをそれぞれ担当。また、本学管理栄養学科の卒業生で、シーザースキッチン株式会社の小出実世子さんに、考案した新メニューについてのインタビューを行いました。
 初めて番組制作を体験した学生は、「リポート後の映像を見返すと、思った以上に早口になってしまっていた」、「事前トレーニングが役立って、スムーズに撮影することができた」と感想を語りました。今回撮影した映像は、3分程度の映像作品として、7月中旬頃の完成を目指し、完成後には、本学YouTubeにて公開する予定です。