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看護学部が「令和元年度 実習施設と大学との懇談会」を開催しました

看護学部が「令和元年度 実習施設と大学との懇談会」を開催しました

2019.06.07

 6月4日(火)、本学星が丘キャンパス(名古屋市千種区)において、看護学部が実習施設の担当者を招き、「令和元年度 実習施設と大学との懇談会」を開催しました。
 本学の看護学部は、名古屋市内の基幹病院を中心に幅広い医療機関と連携し、学生の実習先として看護実践力を高めています。今年で4回目を迎える懇談会には、23施設41名の担当者と本学看護学部教員33名が参加しました。
 懇談会では、後藤宗理学長の挨拶に続き、箭野育子学部長が本学看護学部の実績を紹介。実習環境の充実を図るには、実習先と大学が協働して取り組む必要があると指摘しました。
 参加者はグループに分かれ、5つのテーマにもとづいてディスカッションを実施。「学生を受け入れるにあたって工夫していること」など、活発な意見交換が行われました。さらに全体での発表が行われ、現代の学生気質を理解した上で対応する工夫や、学生が目指す看護師像引き出すことの重要性などが挙げられました。
 この懇談会は、各実習施設における取り組みを理解するとともに本学での事例を紹介するなど、施設や看護学領域を越えた情報交換の場であり、相互理解を深める貴重な機会になっています。