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文化情報学科の新入生が、最新のデジタル音楽を取り入れた新作能舞を鑑賞しました

文化情報学科の新入生が、最新のデジタル音楽を取り入れた新作能舞を鑑賞しました

2019.05.14


 5月4日(土)、文化情報学部文化情報学科の新入生が、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で芸術鑑賞会を行いました。
 当日は、宝生流シテ方 辰巳満次郎氏が作舞した新作能舞「大江山」を鑑賞。この能舞は、源頼光による大江山の酒呑童子退治の様子を描いたもので、装束を纏っての舞囃子(まいばやし)が披露されました。また、この日の能舞は本学教育学部 渡邉康准教授が作曲を担当し、西洋音楽の古典技法と最新デジタル音楽を取り入れるなど、文化の多様な表現方法が紹介されました。
 芸術鑑賞会に参加した学生らは、能楽の囃子や所作による表現方法の違いについて実演で学ぶとともに、洋の東西を交えて発信できる日本文化の可能性を探ることが出来ました。文化情報学科では、多様な文化への理解を深めるとともに、情報技術や語学力を修得し、文化の魅力を世界へ発信する実践力を養成しています。