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文化情報学科で日本舞踊家による特別講義を実施

文化情報学科で日本舞踊家による特別講義を実施

2019.04.18

 4月8日(月)、文化情報学科「日本の伝統と文化」(担当:飯塚恵理人教授)において、椙山女学園高等学校出身で日本舞踊家の西川陽子氏を講師に招き、特別講義を行いました。
 西川氏は、昨年9月に御園座(名古屋市中区)で上演した「第71回西川流名古屋をどり」での長唄「今様紅葉狩」を映像で披露。舞姫が武将を酒宴に誘い、さらに武将が寝入ったところで鬼女としての正体を現すさまを日本舞踊の所作をまじえて解説しました。
 ワークショップでは、学生が本物の扇を用いて開き方や閉じ方、投げて受ける型などを実演。参加した学生は、扇を使った舞の美しさに触れ、日本舞踊の奥深さを実感しました。