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色彩に関する研究発表で生活環境デザイン学科の学生が最優秀賞を受賞しました

色彩に関する研究発表で生活環境デザイン学科の学生が最優秀賞を受賞しました

2019.03.14

 3月9日(土)、愛知淑徳大学(名古屋市千種区)で開催された第15回東海ヤングセミナーで、生活環境デザイン学科 石原久代教授の研究室4年生 都築千空さんが研究成果を発表し最優秀賞を受賞しました
 このセミナーは、一般社団法人日本色彩学会東海支部が主催し、服飾やデザインの色彩に関する若手研究者を育成する目的で行われています。参加者は、大学院生や学部生、企業の研究者で、理工学や心理学など幅広い分野の出身者が含まれていることが特徴です。
 本学の都築さんは、自身の卒業研究でもある「ボタンの色彩・デザインと服装の視覚評価との関係」について発表。衣服の中で脇役であるボタンが、服装のイメージ評価に大きく関与することを明らかにした点が評価され、最優秀賞を受賞しました。
 卒業式を控えたこの時期、大学4年間の集大成が高い評価を得たことで、都築さんの喜びもひとしおのようです。