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メディア情報学科の学生が、岐阜県海津市と三重県熊野市の課題解決に取り組みました

メディア情報学科の学生が、岐阜県海津市と三重県熊野市の課題解決に取り組みました

2019.02.04

 メディア情報学科の2年生が、専門教育科目「展開演習Ⅰ(担当:米田公則教授)」において、岐阜県海津市と三重県熊野市から提起された課題解決のためのプラン作りに取り組み、その提案発表会を1月31日(木)に行いました。
 これは、海津市と熊野市がそれぞれ抱える課題に対し、その解決のためのアイデアを提案するもので、学生たちはグループに分かれて課題解決に取り組みました。
 人口流出や出生率低下などの課題を抱える海津市は、市民を巻き込んで取り組める提案を要望。学生たちは、婚活イベントの開催や子育て支援、地域の魅力アップのための方策など具体的な取り組みを提案しました。また、人口減少による働き手不足などを課題とする熊野市は、テレワーク推進に向けた提案を要望。学生たちは、子育て中の女性や高齢者の関心を引くための職場環境や都合の良い時に働くことができる新しい働き方などを提案しました。
 当日、会場には海津市職員の方が同席し、熊野市とはテレビ会議システムでやりとりが行われ、それぞれの担当者からご意見をいただいた他、情報周知のためのSNSの活用などについて質問が出されました。