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現代マネジメント学部で「学生が働いてみたい企業」から講師を招いて特別公開授業を行いました

現代マネジメント学部で「学生が働いてみたい企業」から講師を招いて特別公開授業を行いました

2019.01.08

 12月18日(火)、現代マネジメント学部の「基幹演習Ⅱ」(担当:大串葉子教授)において、資生堂ジャパン(株)名古屋オフィス美容サポート部長の山下貴美子氏はじめ4名を講師に招き、特別公開授業を行いました。
 この授業では、2年生の学生が様々な企業を事例に財務分析を通して、経営を取り巻く環境について学びます。また、財務分析だけでは得られない企業の多面的情報を得るために、事例企業に就職するとしたらどのようなキャリアになるのかや福利厚生制度を調べたり、企業見学、企業の方に直接お話を伺う機会を作っています。今回は、学生たちの関心の高い同社を授業を招き、キャリアについてお話を伺う特別授業を実施。受講生以外にも関心を寄せる学生が多いことから、広く全学に公開したところ、約60名の学生が参加しました。
 はじめに、山下様から同社の歴史や事業展開、女性社員(ビューティーアドバイザー職)のキャリアパスなどについて説明があり、美容を通じて人を幸せにすることができる仕事であることが紹介されました。続く事例紹介では、本学の卒業生が活躍している様子が映像で紹介され、実社会での働き甲斐を説明。さらに授業の後半では、山下氏のほか、中嶋麻由氏、鈴木一枝氏がご自身のキャリアパスについてご紹介くださり、育児と仕事の両立や、仕事とプライベートのオン・オフの大切さが述べられました。
 今回の講義では、就職活動を控えた3年生も多く出席していることから、実社会に出るにあたってのアドバイスもありました。学生たちは、思い通りに行かない環境下でも自らが変えていく重要性、またその努力の過程を通じて新しい選択肢が得られることを学びました。