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オープンデータを活用して公共交通機関の利用促進へ。文化情報学科の学生がアイデアソンに挑戦しました

オープンデータを活用して公共交通機関の利用促進へ。文化情報学科の学生がアイデアソンに挑戦しました

2018.12.21

 12月9日(日)、文化情報学科 向直人准教授の3年ゼミ生が、アーバンデータチャレンジ愛知ブロック事務局などが共催する「公共交通オープンデータアイデアソン」に参加し、公共交通機関に関する公開されたデータを活用したサービスの創出に挑戦しました。
 このイベントは、鉄道やバスなどの公共交通の利用を促進し、地域のにぎわいを創り出す新しいサービスやアプリを開発する目的があります。名城大学ナゴヤドーム前キャンパス(名古屋市東区)で開かれたイベントに、約50名が参加しアイデアを競い合いました。
 本学から参加した岩田芹奈さんは、電車やバスの乗り換える際にgoogleのストリートビューを用いて視覚的に道案内する「直感乗り換え案内」というアプリを提案。また、高木美菜さんは、スマホを持ってない人への情報提供サービスを提案し、2名ともに上位8名のアイデアに選出されました。
 今回参加した2名の学生は、「多くの参加者の中から自分のアイデアが候補として選ばれたことに驚いた」「人前で発表したり初対面の方たちと話し合いを重ねアイデアを具体化することは、普段の学生生活で得られない経験になった」と喜びを語りました。