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日本を代表するキーボーディスト厚見玲衣氏をお迎えし、国際文化フォーラムを開催しました

日本を代表するキーボーディスト厚見玲衣氏をお迎えし、国際文化フォーラムを開催しました

2018.12.11

 国際コミュニケーション学部が主催する国際文化フォーラム「厚見玲衣×宮崎尚(Sho)クロストーク」が、12月10日(月)に開催され、学内外から約60名が参加しました。
 日本を代表するキーボーディストの厚見玲衣氏をお迎えし、表現文化学科の長澤唯史教授の司会のもと、本学非常勤講師で、レッド・ツェッペリンのトリビュートバンドCinnamonの元ヴォーカル宮崎尚(Sho)氏とともに音楽談義を展開。普段は聞けない裏話を交えながら、厚見氏のアメリカやヨーロッパでの音楽活動の経験をお話いただきました。
 厚見氏は、「メディアの変化によって、エンドユーザーへの曲の届け方がどのように変わったか」という参加者からの質問に対し、CDが売れないことにより音楽業界が縮小した現状を指摘。「ライブ活動に注力するようになり、ライブ代などは高くなっているが、本来の芸術の在り方に戻ったのではないか」と肯定的な見方を示しました。
 最後には、厚見氏のピアノ演奏とともに、宮崎氏と国際言語コミュニケーション学科の小澤教授がパフォーマンスを披露。宮崎氏はLed Zeppelinの「Stairway to Heaven」やBen. E. Kingの「Stand By Me」を、小澤教授はVOW WOWの「Shock Waves」を熱唱し、会場は盛り上がりを見せました。