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生活環境デザイン学科の学生が、星が丘を彩るイルミネーションを制作

生活環境デザイン学科の学生が、星が丘を彩るイルミネーションを制作

2018.12.20

 今年で開業15周年を迎えた星が丘テラスを彩る毎年恒例の「ウィンターイルミネーション」が11月17日(土)から始まり、生活環境デザイン学科の学生が制作したミニチュアハウス83棟が暖かな明かりを灯しています。
 星が丘テラスとのコラボレーションは今年で6年目を迎え、同学科の専門教育科目「プロダクト制作実習A(照明)」(担当:雨宮勇教授)を受講する学生53名と、卒業研究として参加した雨宮研究室の学生6名の合わせて59名が参加しました。昨年までのストーリーを引き継ぎ、今年は「妖精の住む森」をテーマに、森に迷い込んだサラが、妖精たちと一緒にフェスティバルを楽しむ様子を表現。学生たちは、ハウスの制作だけでなく、花や木の実、クリスタルなどの装飾にも挑戦し、遊び心あふれる妖精の森を演出しました。また、敷地内に設置されたボードに掲載されたQRコードを読み取ると、「妖精の住む森」の詳細なストーリーを知ることができ、今後はそれらを学生が読み上げた音声も制作者の声として聞くことができるようになるということです。
 寒さ吹き飛ぶロマンティックなイルミネーションをぜひお楽しみください。

【星が丘テラスのイルミネーション】
期間:2019年2月28日(木)まで
時間:17時~23時
場所:星が丘テラス イベント広場
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