新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 企業・団体が取り組む環境課題への提言活動にて、現代マネジメント学部の学生が参加したチームが最優秀賞を獲得

企業・団体が取り組む環境課題への提言活動にて、現代マネジメント学部の学生が参加したチームが最優秀賞を獲得

企業・団体が取り組む環境課題への提言活動にて、現代マネジメント学部の学生が参加したチームが最優秀賞を獲得

2018.12.07

 12月2日(日)、愛知県主催の「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の成果発表会が名古屋市立大学(同市瑞穂区)で行われ、現代マネジメント学部3年生の後藤葵さんが参加したチームが最優秀賞を獲得しました。
 「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」とは、持続可能な社会を実現するために、企業・団体が取り組む環境課題について、大学生がグループで研究し解決策を提案するプロジェクトです。第4回目を迎える今年度は、愛知県内21大学から40名の学生が10チームに分かれて参加。本学からも2名の学生が参加しました。
 今回、最優秀賞を獲得した後藤さんのチームは、コーヒーチェーン店を展開するスターバックコーヒージャパン㈱から提示された課題に挑戦。同社が繰り広げる社会貢献活動に共感する仲間を増やす企画に取り組みました。他大学の学生と一緒になって提案した内容は、来店者にカードを配布し、スターバックスの社会貢献活動に関連した問いかけを行うほか、トークイベントを開催するというものです。
 この成果発表に向けて、6月10日の事業内容説明、学生同士の初顔合わせに始まり、様々なグループワークや成果発表に向けて準備を重ねてきました。異なる大学の学生同士の意見交換には苦労も多かったようですが、努力が実を結び最優秀賞を獲得することができました。