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本作りの実際を学ぶ特別講座「本屋で、ぼくの本を見た」が開催されました

本作りの実際を学ぶ特別講座「本屋で、ぼくの本を見た」が開催されました

2018.12.03

 表現文化学科の堀田あけみ教授が主催する特別講座「本屋で、ぼくの本を見た」が、11月30日(金)に開かれました。
 これは、実際に本を出版したことのある人たちの話を聞くことで、将来、自作を書店に並べたいと考える学生の刺激となるよう企画されたもので、当日は学内外から26人が参加しました。
 10月に開催された表現文化学科の卒業生 華井由利奈氏との懇談会に続き、2回目となった今回は、アートディレクターの三村漢氏をゲストにお迎えし、プロの漫画家として活躍する表現文化学科4年生の本多礼奈さんとのトークショー形式で進行。三村氏は、本を制作する上で、「誰に何を伝えたいか」というコンセプトを明確にすることが大事だと説明し、元々持ち合わせているセンスは気にせず、練習や経験といった「実践」が力になると呼びかけました。参加した学生は、本の制作にさまざまな立場で携わる人のリアルな声を聞き、将来に向け何をすべきかを考える貴重な機会となったようです。