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能楽師が能を実演。文化情報学科で特別講義を行いました

能楽師が能を実演。文化情報学科で特別講義を行いました

2018.11.20

 11月19日(月)、文化情報学科で飯塚恵理人教授が担当する「文学」において、本学卒業生で能楽師の金剛流シテ方の加藤かおる先生が特別講義を行いました。
 はじめに、能舞台の仕組みや、能楽における役柄と流派を紹介。実際に加藤先生による謡いで「船弁慶」が披露されると、学生たちは源義経が都落ちする旅情を思い描くことが出来ました。また、学生が能楽で用いられる装飾を纏い、能の所作を実演。動きの僅かな違いにより、表現内容が変化する様子を再現しました。
 講義に参加した学生は、本物の装飾を間近にしながら日本伝統文化である能の奥深さに触れる機会となりました。