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作家 万城目学さんをお招きし、活字文化公開講座を開催しました

作家 万城目学さんをお招きし、活字文化公開講座を開催しました

2018.11.09

 本学と活字文化推進会議が主催する「活字文化公開講座」が、11月8日(木)に開催され、在学生および一般参加者およそ200名が参加しました。
 本学で7回目の開催となる今回は、作家の万城目学さんをお迎えし、「日常と非日常の境界」と題したトークセッションを行い、本学文化情報学部の福永智子教授がコーディネーターを務めました。
 万城目さんは京都大学卒業後、会社員を経て2006年に「鴨川ホルモー」で作家デビュー。「鹿男あをによし」「プリンセス トヨトミ」など、映画やドラマ化された作品を多く生み出し、「万城目ワールド」と表現される作風で人気を博しています。独特の作品名が多いことでも知られており、それぞれのタイトルへの思い入れや、どのようにして付けられていくのか語りました。
 本学の学生3名を交えてのトークセッションでは、学生からの質問に対して自身のエピソードを交えながら応えていました。