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国際コミュニケーション学部が学外エアライン研修を実施

国際コミュニケーション学部が学外エアライン研修を実施

2018.11.02

 国際コミュニケーション学部がエアライン業界への進路を希望する学生を対象に、8月23日(木)から24日(金)にかけて1泊2日で「SUGIYAMA学外エアライン研修」を実施しました。
 この研修は、航空会社や空港ハンドリング会社での業務を間近で見学する機会を与えることによって、エアライン業界の仕事に関する理解を深めることを目的としており、今回で4回目の実施となります。国際コミュニケーション学部のほか、文化情報学部の学生も含め20名が参加しました。
 1日目は、中部地方にある航空会社を訪問し、人事担当者による会社説明のほか、訓練施設や格納庫の見学、客室乗務員による職種説明がありました。学生たちは真剣にメモをとりながら聞いていました。その後、航空機のミュージアムで最終組立工場などを見学しました。
 2日目は、関西地方にある空港を訪問。保安区域内を見学した後、空港内にある空港ハンドリング会社人事担当者から会社や業務内容について説明を受けました。その後、グランドスタッフとして活躍している卒業生も参加してくださり乗客の降機・搭乗、貨物の降搭載、給油等の見学を行いました。質疑応答では、学生たちはそれぞれの将来を思い描きながら積極的に質問していました。
 参加者からは「1機の飛行機が飛び立つまでに数えきれないほどのスタッフの方が関わっていて、多くの想いを乗せていることを目の当たりにし感銘を受けました」、「研修が自分の弱点など見つめ直す機会になりました。この機会を活かして、今後は1分1秒を無駄にせず就職活動に向けて行動していきたいです」など、雑誌やインターネット、説明会だけでは知ることができない現場での学びに感激の声も聞かれ、エアライン業界を目指す学生にとって貴重な経験となりました。