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メディア情報学科 宮下ゼミが中川運河の産業活性化に向けた取り組みを始めました

メディア情報学科 宮下ゼミが中川運河の産業活性化に向けた取り組みを始めました

2018.11.01

 メディア情報学科 宮下十有准教授のゼミ生が、公益財団法人名古屋まちづくり公社 名古屋都市センターと、名古屋市立工業高校、名古屋芸術大学と連携し、中川運河の産業活性化に取り組むプロジェクト「中川運河宝探しin factory」に参加しました。
 名古屋港と都心を水運により結ぶ物流軸として名古屋の経済・産業の発展を支えてきた中川運河。特に、多くの中小企業が立ち並ぶ中央部は、「モノづくり産業ゾーン」と位置づけられ、平成24年10月に策定された「中川運河再生計画」では、産業空間の魅力向上につながる取り組みが展開されるエリアとなっています。
 今回のプロジェクトでは、宮下ゼミの3年生と、名古屋市立工業高校の生徒、名古屋芸術大学の学生がグループを作り、それぞれ中川運河の中小企業を取材。そこで発見した工場の魅力や強み、経営向上のアイデア等の成果を「中川運河宝探しin factory」として、冊子やデータ化し、広く情報発信することを目的としています。10月25日(木)には、星が丘キャンパスにおいてオリエンテーションが行われ、名古屋芸術大学の茂登山清文教授による取材に向けたレクチャーをはじめ、グループごとに取材方針や内容について議論し発表しました。
 今後は、11月8日(木)に取材を行い、工業高校の生徒がものづくりを体験し、宮下ゼミの学生が映像作品、芸術大学の学生が展示パネルを作成し、取材の成果としてまとめる予定です。