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文化情報学科の学生から子どもたちへ!プログラミングをより身近に。

文化情報学科の学生から子どもたちへ!プログラミングをより身近に。

2018.10.29

 10月20日(土)、文化情報学科 向直人准教授の3年ゼミ生が、中京テレビ主催の「子育て応援団チュウキョ~くんのすこやかフェスタ2018」(会場:日本ガイシホール)において、子どもたちへプログラミングの楽しさを伝える活動に取り組みました。
 この活動は、2020年に小学校でのプログラミング必修化を控え、子どもたちへプログラミングを身近に感じてもらう目的があります。当日は、未就学児から小学校低学年の児童を中心に、約120名が参加。はじめに参加者へタブレット端末が配られ、ボールなど好みの図柄を描いてもらいました。さらに描いた図柄を転がすなど、様々な動作を指示するプログラミングの体験をしました。
 この活動に携わった学生は、アドバイスが正しく伝わらいないなどの苦労もありましたが、作品が完成して喜ぶ子どもたちの姿を見て、大きな達成感を得たようです。向直人ゼミの学生は、大学で学んだプログラミングを広く社会につなげる活動に取り組んでいます。今回の子どもを対象としたプログラミングの啓発活動のほかに、障がいを持った方が活躍できる社会づくりにも挑戦しています。
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